9月9日(日)、まだまだ真夏の新宿駅を出発し、長野県・標高1250mの涼しい富士見高原リゾート「花の里」へ日帰り撮影旅行を初開催しました。
題して「第2回写真女子倶楽部 写真家むらいさち氏と行く信州お花撮影紀行」、おかげさまで満員御礼、25名様の女子の皆様にご参加いただきました。


<撮影スポット1か所目>
メインである花撮影が楽しめる富士見高原リゾート「花の里」。9月なのでシーズンの終わりではありましたが、たくさんの百日草やこの時期に珍しいアジサイなど、多くの花々とにらめっこしながら、大撮影大会。夏休みも終わったからか、見学客も少なく、ほとんど独占状態。むらいさちさんから、望遠で絞って~など指導を受けながら、お気に入りのお花を探しました。

富士見-300x225

<撮影スポット2か所目>

昼食も兼ねて「萌木の村」で撮影。ヨーロッパみたいな雑貨屋さん、森の中の可愛いメリーゴーランド、可愛いオブジェ、“映え”するシーンが盛りだくさん!時間が足りない~と名残惜しみながら、あっという間の滞在でした。突如現れるメリーゴーランドはシュール。


「さちさん、撮り方を教えて」

<撮影スポット3か所目>
最後は明治6年に建立された「津金学校」へ。古いレトロな建物、当時使われていたオルガン、黒板、机。自然、オブジェを撮って、最後は古い建物を撮影。昭和時代の校舎にあった地元のお野菜やドライフラワーなど、お買い物もお楽しみ頂いたよう。のどかな田園風景の中、リンゴの木も発見、さすが長野・山梨。



「古い教室でハイチーズ」

むらいさちさんの写真に表れている柔らかい雰囲気の中、和気あいあい、終始楽しい雰囲気でした。おひとりで参加の方も多数いらっしゃいましたが、女性限定ということもあり、会話が弾んでいたのも印象的です。

また、第2回目が無事に終了し、次回の第3回目を企画中。ご期待くださいませ。(坂岸)