8月25日(土)阪急梅田ホール(阪急百貨店9階ホール)にて大阪旅フォーラム「第一人者が語る世界の魅力」を開催しました。



第一部では、金沢大学名誉教授・宮下孝晴氏にご登壇いただきました。
ルネサンス美術の「作品の見方」のヒントや中世からルネサンス、ルネサンスからバロックと、建築・彫刻・絵画の「変化するポイント」をお話いただきました。



第二部は、上智大学名誉教授である私市正年氏のご講演です。
「古代ローマ・イスラーム・ヨーロッパの3つの文明が織りなす北アフリカ世界」と題し、お話をいただきました。
モロッコ、アルジェリア、チュニジア、エジプト、シリア、フランスなどで長期滞在し調査に従事されていた私市氏ならではの視点でマグリブ諸国の魅力をご紹介下さりました。

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第二部後半では、「タキスン」によるフォルクローレ演奏です。
誰もが一度は耳にしたことがある「コンドルが飛んでゆく」など、どこか郷愁を誘う旋律5曲を演奏していただきました。
アンコールでは、皆様立ち上がってリズムにのってくださり、一体感に包まれました。

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この度、ご来場いただきました皆様、暑い中本当に有難うございました。今後も、大阪フォーラムの開催を計画して参りますので、またの機会がございましたら是非おこしくださいませ。

 

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