7月26日、吉祥寺にあるカフェロシアにて、「タル・タル★ナイト」を開催しました。
タルタル…ソース?その通り、タルタルソースの語源となったタタールスタン共和国の首都カザンはモスクワの東、800km程のところに位置します。共和国はロシア連邦に属しながらも、独自の議会や公用語を持っています。

1_説明風景-300x225

まずは、弊社添乗員より、ユーラシア旅行社で行くロシアの小さな6つの共和国(タタールスタン共和国、マリ・エル共和国、チュヴァシ共和国、モルドヴィア共和国、バシコルトスタン共和国、ウドムルト共和国)の見どころ、現地情報を紹介させて頂きました。

聞き慣れない地名、未知の国々に興味津津という雰囲気が伝わってきました。

そして、お待ちかねのお食事タイムです!
彩りも料理の美味しさを決める大事な要素。タタール料理には地味な色合いのものが多いため、シェフがロシア料理を組み合わせたコース料理を考えて下さいました。☆の付いたものがタタール料理です。

・前菜5品(サーモンのブリヌイ包み、ニシンのマリネ、森のキノコのマリネ、パプリカのトマトソース煮、ルリャーディ)
☆オシポシマック(三角形のピロシキ)
・ボルシチ(赤カブのスープ)
☆アズー(肉じゃがに似た、ジャガイモの煮込み料理)
☆シェクシェク/チャクチャク(かりんとうに似た、はちみつでコーティングされた油菓子)

   

ロシア料理は日本人の口に合うと言われておりますが、タタール料理もしかり。ジョージア(旧グルジア。コーカサス三国のひとつ。コーカサス三国についてはこちら)のワインと共に、お食事が進みます。共和国の人々の生活や国民意識などに関するご質問があったり、さすがご旅行通の皆様、和気あいあいとお話を楽しんでいらっしゃいました。

ロシアの小さな共和国を巡るツアーはこちら★
今回利用したレストラン、カフェロシアはこちら