5月20日、「ラテンアメリカの二大文明フォーラム ~マヤ・インカの舞台への誘い~」を開催しました。

ペルーを中心に広大な領土を持ち、天空都市マチュピチュが代表的なインカ文明。うっそうとしたジャングルで誕生し、中央アメリカのユカタン半島を中心に2,000年にもわたり繁栄したマヤ文明。地球の裏側で花開き、いまだ多くの謎と伝説に満ちた二大文明の舞台、「世界遺産の宝庫」と呼ばれるラテンアメリカの魅力に迫りました。
【コパン】 (24)
第一部は、金沢大学教授・マヤ考古学者の中村誠一氏による講演です。
コパン・ティカル遺跡の発掘調査の最前線に立つ中村先生に、最新情報とともにこれまでの発掘調査について、また、マヤの遺跡や王朝に関しても語って頂きました。
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第二部は、野内 セサル 良郎氏による講演です。

マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村の村長を務めた日本人である野内与吉氏の孫、野内セサル良郎氏にその軌跡を語って頂きました。南米ペルー、ボリビアなどが発祥の縦笛、ケーナの演奏も。
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そして最後は、マリネラ・ダンスショー。

マリネラは、ペルーの国民的な踊りで、ブラジルのサンバ、アルゼンチンのタンゴに並ぶ南米3大ダンスの一つです。世界でも珍しい女性がリードをする情熱的な踊りを解説付きでお楽しみ頂きました。


ご来場の皆様、誠にありがとうございました。


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